/

この記事は会員限定です

コロナ、自宅で「放置死」 終わらない遺族の葛藤

編集委員 深田武志

[有料会員限定]

新型コロナウイルス感染症で入院や宿泊療養ができずに自宅などで亡くなった人の遺族会「自宅放置死遺族会」が9月にでき、少しずつ活動が知られるようになった。コロナによる死は語る場がなく、その悲しみは癒やされにくいといわれる。会の共同代表、高田かおりさん(大阪府在住)の話を聞いて、その無念を世の中に分かってもらえない苦しみを抱えている遺族がいることを改めて知った。

高田さんは8月7日に、沖縄に住む一人暮...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2032文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。
■ワクチン・治療薬 ■国内 ■海外 ■感染状況 ■論文・調査 ■Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン