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劣勢ロシア、狂う歯車 焦り募らすプーチン氏

編集委員 池田元博

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ロシア軍が先週、ウクライナ各地で大規模なミサイル攻撃を強行した。国際社会は対ロ非難を一段と強めている。プーチン大統領はウクライナ南部のクリミア半島とロシアを結ぶ「クリミア橋」で8日に起きた爆発への報復と主張するが、戦局の劣勢を隠すのが真の狙いとの見方も浮上する。

クリミアは「聖地」

「わが領土に対するテロ行為が続けば、ロシアの報復は厳しくなる」。プーチン氏は10日の安全保障会議で、クリミア橋の...

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2022年2月、ロシア軍がウクライナに侵攻しました。戦況や世界各国の動き、マーケット・ビジネスへの影響など、関連する最新ニュースと解説をまとめました。

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