/

この記事は会員限定です

ESG15年、進化する会計

一目均衡 編集委員 小平龍四郎

[有料会員限定]

2006年4月27日、国連はESG(環境・社会・ガバナンス)投資を盛った責任投資原則(PRI)を発表した。それからまもなく15年。今では投資家との会話でこのアルファベット3文字を聞かない日は、まずない。

ESGには運用成績への影響など、まだ賛否が入り交じる部分がある。特に日本では投資信託を販売するためのテーマとも見られがちだ。

ESGの試行錯誤を通じて浮かび上がってきたことがある。既存の財務諸表は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り958文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン