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譲歩できない核の脅し ロシアに妥協なら危機拡散も

本社コメンテーター 秋田浩之

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ウクライナにロシアが残忍な侵略をやめる兆しはない。最終的にプーチン大統領は核兵器を使うのではないか、という懸念が広がっている。実際に彼は核の脅しを繰り返してきた。

通常戦力では勝てないと判断した場合、ウクライナの戦意をくじこうと、ロシアが小型核による攻撃に出る危険がささやかれる。

そんな核の脅しに、どう向き合えばよいのか。世界は極めて重大な岐路にさしかかった。プーチン氏の脅迫に応じることなく、ウ...

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秋田 浩之

長年、外交・安全保障を取材してきた。東京を拠点に北京とワシントンの駐在経験も。国際情勢の分析、論評コラムなどで2018年度ボーン・上田記念国際記者賞。著書に「暗流 米中日外交三国志」「乱流 米中日安全保障三国志」。

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