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子どもの体力、二極化進む恐れ コロナ禍で運動機会減

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新型コロナウイルス禍で子どもの運動機会が減っている。中京大学の中野貴博教授らの調査によると、影響は運動が苦手な子ほど大きく、体力の二極化が一段と進む恐れがあるという。

子どもの体力・運動能力は近年若干の改善傾向を示していたが、スポーツ庁の2019年度の全国体力テストでは再び低下傾向へ転じた。

このインパクトは大きく、改めて対策が強化されることは間違いない。低下の要因としてテレビ、スマートフォン...

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