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故・三宅一生さん(ファッションデザイナー)服飾界の地位向上に尽力

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意外な話だが、若手時代は思うように評価されず、歯がゆい挫折を強いられたという。その一例が新人デザイナーの登竜門「装苑賞」である。

コシノジュンコさんや高田賢三さんら同世代のライバルたちが次々と受賞できたのになぜか佳作止まり。年下の山本寛斎さんが受賞する様子も複雑な思いで見つめていた。

「自分が負けているとは思えない……」。売れやすい作風や流行を重視しがちな業界の評価基準に不信感を抱くようになった...

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