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大学生、社会課題に熱視線 ワクチンの知識を広げる

中高の放課後学習づくりも

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所属する大学の枠を超え、医療や教育分野など社会のさまざまな課題解決に取り組む学生が目立っている。共通項は身近な経験から問題意識を持ち、同世代や中高生のメンター(助言役)として関わりながら、自身を成長させようとしている点だ。

順天堂大学1年の遠藤咲幸さん(18)は高校時代に子宮頸(けい)がんやその原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)のワクチンの知識・情報を広げるための学生団体「ルミエール」を...

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