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IoTの特許使用料、払うのは誰か 特許庁が手引き改訂へ

編集委員 瀬川奈都子

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あらゆるモノがネットにつながる「IoT」に欠かせない高速通信技術の特許使用をめぐり、特許権者と日本の自動車業界との間の交渉が膠着している。特許庁は6月末をメドにライセンス交渉の手引きを改訂し、最新の海外裁判例などを紹介。企業間の交渉の円滑化を図る。

「つながる車」、交渉が膠着

現行「4G」や高速通信規格「5G」などに不可欠な「標準規格必須特許(SEP)」は、コネクテッドカー(つながる車)やスマ...

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