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世界でワクチン作れる体制を グローバルファンド国井氏

科学記者の目 編集委員 滝順一

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スイスに本部がある世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)は感染症対策の支援機関だ。ファンドで低中所得国の感染症対策に長く携わってきた戦略・投資・効果局長の国井修氏は、「将来もパンデミック(世界的大流行)が起きうる。それを考えると、アフリカやアジアでもワクチンを製造できる体制づくりが重要だ」と話す。また新型コロナウイルス禍の陰に隠れて見えにくくなっているエイズや結核などの増加に警...

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