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石炭高騰、のしかかる「依存コスト」 際立つ日本の高値

編集委員 志田富雄

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ウクライナ危機以降の供給不安が高騰させたエネルギー資源は原油、天然ガスにとどまらない。石炭価格も異例の水準に上昇し、足元の高値修正は原油などに比べ小さい。脱炭素の中でも需要が衰えず、石炭への依存は輸入国に多大なコストとしてのしかかる。国際市場では高品位炭の調達に偏る日本向けの高値も際立つ。

国内セメント最大手の太平洋セメントは今月、石炭価格の上昇分をセメントの販売価格に反映する「石炭価格サーチャ...

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