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岸田首相と市場の間合い 埋もれた成長戦略にこそ目を

論説委員 小平龍四郎

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岸田文雄首相の株式市場での評判は、決して芳しいものではない。株価が下がれば「ショック」と言い立てられ、上がっても「改革後退の懸念」とくぎを刺される。市場との間合いがギクシャクしている感は否めない。

株価は振り返ってみれば中長期的に正しいメッセージを発してきたが、短期的には間違うことも少なくない。筆者は経験に基づき、そう考えることにしている。

2009年に民主党政権が誕生した当初も「ひとまず歓迎する...

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