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巨艦コーラ、なぜミニコーヒー? 気分転換は大より小

シーンでつかむ㊤

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ワークマンは作業着をアウトドア用のカジュアル衣料品と位置づけ、一大ブランドにのし上がった。最近では新型コロナウイルスの感染拡大で集客に苦しむ郊外のホテルが、一部スペースを近隣住民のためのレジャー施設に切り替えたことが話題になった。同じモノでも新たなシーンを想定することで新たな価値を発見する。成熟消費マーケティングの王道だろう。

日本コカ・コーラのマーケティングもこの点にこだわっているように見える。コロナ下の...

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