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古代の美、現地保存への模索 高松塚古墳壁画・発見50年

時を刻む・日経写真アーカイブ⑤

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奈良県明日香村の高松塚古墳で極彩色の壁画が見つかったのは50年前の1972年。大陸文化の影響を物語る精緻で優雅な古代の美は一世を風靡した。沸き立つ古代史ブームの裏で、保存の最適解を求め研究者の模索が続いていた。

石室に開いた盗掘穴から狭い室内がのぞく。肩を寄せあい真剣な面持ちで壁面を観察するのは東京国立文化財研究所(現東京文化財研究所)の岩崎友吉・修理技術研究室長(当時)らだ。撮影したのは72年...

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