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「有事」で崩れる国際秩序 経済安保と大きな政府

編集委員 太田泰彦

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ウクライナでの戦闘が泥沼化し、経済制裁を武器とする米欧のロシアへの圧力も厳しさを増している。冷戦後の平和を支えた通商、金融の国際秩序が、音を立てて崩れている。

混沌の中で、日本では今国会の目玉である「経済安全保障推進法案」が成立する見通しとなった。企業経営にどう影響するだろう。

法案の最大の眼目は、政府の裁量で「特定重要物資」「特定重要技術」を指定できる点にある。呼び方はともかく、要は戦略物資の...

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