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蜷川幸雄の遺産 彩の国シェイクスピア・シリーズ完結

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開始から23年、シェイクスピア全作を上演する壮大なプロジェクトの完結作が幕をあけた。シリーズの芸術監督をつとめた演出家、蜷川幸雄が目指したのは西洋のものまねでない「日本のシェイクスピア」だ。連作完結はその達成の証(あかし)といえるだろう。

舞台に曼殊沙華(まんじゅしゃげ)が敷きつめられた。5年前にシリーズ完結を見ぬまま亡くなった蜷川幸雄が代表的演出作品「近松心中物語」などで視覚効果に用いた赤。遺...

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