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国債と株ダブル介入の日銀、円高抑制もいずれ政策修正?

編集委員 清水功哉

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国債と株式への「ダブル市場介入」――。日銀が今週に入り、そんな対応をした。14日の国債の無制限購入措置(指し値オペ)発動と上場投資信託(ETF)買い入れの実施だ。円高抑制など一定の市場安定効果はあった。ただいずれ副作用懸念から政策修正を余儀なくされるとの指摘もある。

指し値オペは日銀が長期金利(10年物国債利回り)の誘導上限を「死守」するための措置。上限を0.25%に明確化した2021年春の政策...

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