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メルケル氏の次を占う独総選挙 唐鎌大輔氏

みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト

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6月6日、ドイツ東部ザクセン・アンハルト州で投開票された州議会選挙は、メルケル独首相が率いる保守系与党・キリスト教民主同盟(CDU)の圧勝で幕を閉じた。9月に控えるドイツ連邦議会選挙(総選挙)の「最後の前哨戦」として注目された選挙だった。

CDUのライバルである環境政党「緑の党」は気候変動問題への関心を追い風に支持を伸ばしており、連邦議会選挙で台風の目になるとみられているが、今回の選挙では第6党に...

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