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COP26支える「黒子」 存在感高まる国際NGO

デンシバSpotlight

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地球温暖化対策を話し合う第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)が、10月末から英グラスゴーで開かれます。多数の非政府組織(NGO)も現地に入り、グローバル企業や金融機関、有力都市と連携して政府間交渉の進展を支える計画です。

NGOは共通の目的や関心を持つ人々が自発的につくった組織です。環境関連では公害問題を契機に1960年代から各国で設立が相次ぎ、92年の地球サミット(国連環境開発...

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