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「プライム残留」に市場の洗礼 計画書の中身で株価明暗

編集委員 川崎健

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東京証券取引所が企業の移行先を公表したプライム、スタンダード、グロースへの市場再編。東証を1・2部制に分けてから約60年ぶりの再編となるが、未達企業に「経過措置」を認めるなど日本的な改革の不徹底ぶりがめだつ。ところが株価に目を移すと、すこし違った風景がみえてくる。経過措置を適用する「プライム残留組」への市場の厳しい選別が始まっているのだ。

「実は経過措置は我々も最初入れるつもりはなかった。批判され...

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