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日本のガバナンス改革、東芝が試金石

編集委員 川崎健

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買収提案を受けてから約1週間という急転直下の決定だった。東芝の車谷暢昭社長兼最高経営責任者(CEO)が14日辞任した。これは「資本市場からの逃避」と映る株式非公開化の是非を公正に検討するために不可欠なプロセスだ。市場との対話はスタート台に立ったばかり。東芝の今後の一挙手一投足は、日本の企業統治改革の真価を占う試金石となる。

先週浮上した英CVCキャピタル・パートナーズなどによる東芝の買収提案は、その動...

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