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コロナ分析、深化と活用進む

小林慶一郎・慶応大学教授

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ポイント
○政策形成に貢献する研究が国内でも増加
○強い感染抑制が経済損失を減らすと証明
○コロナ診療で医療機関黒字化のケースも

過去1年あまりのコロナ禍で、現実の政策対応に関連する分析が日本の経済学研究者から発信され、また、リアルタイムで政策効果を分析する取り組みも行われるようになってきた。

国立情報学研究所の水野貴之准教授らは2020年5月発表の論文で、人出(単位面積当たりの人数)の減少と、接触(2人...

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