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超低金利脱却へ環境整えよ あるべき金融政策

小枝淳子・早稲田大学教授

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ポイント
○長引く超低金利によるマイナス面注目を
○利上げ時、財政・金融政策の歩調合わせよ
○必ずしも利上げは景気引き締め効果ない

日銀の長短金利操作(イールドカーブ・コントロール=YCC)の導入から既に6年が経過し、超低金利環境が長期化している。2022年にはインフレは当初目標の2%を超え、潜在成長率は若干プラスで推移しているが、インフレは一時的なものという見方もあり、YCC解除や利上げに踏み切れない...

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