/

この記事は会員限定です

円、戦後最高値から10年 「隠れ円安」が不気味だ

編集委員 清水功哉

[有料会員限定]

経済や市場に対する大きなショックになった10年前の出来事を記憶している個人投資家も多いだろう。2011年10月31日、円の対ドル相場が戦後最高値の1ドル=75円32銭を付けた。それからちょうど10年となる今月31日は、くしくも衆院選の投開票日だ。

11年ごろには大きな政治問題でもあったといえる円高は、その後大幅に修正された。2021年度経済財政白書も、当時企業が直面した「6重苦」のうち円高は「解消...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1445文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

日経ヴェリタス

経済・マーケットの今を深く知る。資産運用ビギナーから投資のプロまで、投資にかかわるすべての方に「確かなモノサシ」となる情報を発信します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン