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消えるリフレ派日銀副総裁 市場「10年ぶり」評価難しく

編集委員 清水功哉

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脱デフレに向け積極的な金融緩和や財政政策を重視する「リフレ派」が日銀の正副総裁から消えるタイミングが迫ってきた。19日にリフレ派と目される若田部昌澄副総裁が任期を終えるからだ。リフレ派がいなくなるのは10年ぶりだ。

今後、日銀が金融緩和策を修正したり正常化したりする際の自由度が上がる可能性はある。ただ政策を左右する最大の要素はあくまで経済・物価情勢であり、変化を過大評価しにくいのも事実。当面は米...

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