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地震で専門ボランティア 「もっと頼って」地域の壁越え

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3月16日に発生した福島県沖地震から1カ月が過ぎた。東北新幹線が脱線し一部運休したことが注目されたが、多くの住宅も壊れた。市民の日常への影響は小さくない。

福島県では全壊、半壊、一部損壊した住戸は1万棟を超す。国道6号を南下して震度6弱の揺れを観測した福島県新地町、6強だった相馬市、南相馬市の被害状況を見て歩いた。

91、86、83、83……。新地町役場に設置された災害ボランティアセンター(VC...

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