/

この記事は会員限定です

江戸の飢饉に巨大噴火の影 気温低下で凶作、人災も

[有料会員限定]

240年前、国内最悪といわれる「天明の大飢饉(ききん)」が発生した。1月にトンガで起きた噴火は事なきを得たが、江戸時代中期は海外の火山が大規模噴火して気温が低下し、深刻な冷害が広がったことが大きな要因とみられている。飢饉が広がったのは幕府や藩の失政も大きい。

1782年に始まった天明の大飢饉は翌83年に深刻化した。その年の夏は東北地方の太平洋側で雨や霧が続き、綿入りの厚手の服が必要なほど寒かった...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1477文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン