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焼け太りに終わった国会の文通費改革 経費見える化渋る

編集委員 大石 格

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きょう15日、通常国会が閉幕する。61本の政府提出法案がすべて成立する運びになるなど、岸田政権の思い通りの国会だった。与党主導になった最大の理由は、2月に始まったロシアのウクライナ侵攻により、国民の政府支持ムードが高まったからだが、その結果として内政の課題への関心は低下した。代表例が、国会議員の文書通信交通滞在費(文通費)の見直しである。

国会議員の収入は国民の10倍超

国会議員が国から受け取...

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