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三菱グループ投信に痛恨事 「お手盛り」批判根強く

編集委員 前田昌孝

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品質管理に絡む三菱電機の不祥事が、三菱グループ企業の株式を組み入れる投資信託を直撃している。2008年12月に設定されたダイヤセレクト日本株オープンだ。グループ企業が運用・販売に携わるこの種の金融商品は一部で「お手盛り投信」とも呼ばれ、「ガバナンスが効くのか」との批判もあった。トヨタ自動車グループも03年11月に同様の投信を設定したが、結局、運用・販売から手を引いた。

現在、運用されているグループ株式ファンドのうち、...

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