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日本株、薄れる円安効果 個人は資産防衛で売り手に

編集委員 川崎健

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円安が止まらない。13日の円相場は一時約20年ぶりとなる1ドル=126円台の安値をつけた。円安は輸出企業の採算改善を通じて日本株を押し上げるはずだが、最近はこのセオリーが効きづらくなっている。原因の一端は、投資家の行動変化に隠されている。円安による資産価値の目減りを防ごうと、個人投資家の一角が日本株の売り手に回り始めているのだ。

13日の日経平均株価は前日比508円高と3日ぶりに反発して取引を終...

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