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「気候危機」アフリカで深刻化 干ばつや洪水多発

科学記者の目 編集委員 青木慎一

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2021年は記録的な熱波や山火事、洪水など「気候危機」が世界で相次いだ。欧米や中国に比べて報道は少ないが、気候危機が最も深刻な地域がアフリカだ。二酸化炭素(CO2)の排出は世界全体の約4%にすぎないが、被害は大きく、家を捨てざるを得ない「気候難民」も出現している。

アフリカでは50年までに約1億500万人が家を捨てて国内の他地域に移住せざるを得ない可能性がある――。世界銀行は21年、地球温暖化に...

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