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かかりつけ医どこに コロナ下、診療受けられぬ患者続出

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健康に関する住民の相談をなんでも受けつけ、自ら治療したり専門医を紹介したりするプライマリ・ケア。「かかりつけ医」としてその役割を担うはずの診療所の多くが、新型コロナウイルスの流行下で発熱患者の診察や自宅療養者への往診を拒んだ。医療へのアクセスを閉ざされた患者が続出した現実は改革が急務であることを示している。

「医療提供体制の強化に至急取り組まなければならない」。コロナ第5波さなかの8月20日、札...

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