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政策の持続性に配慮必須 温暖化対策、日本の針路

竹内純子 国際環境経済研究所理事・主席研究員

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think!多様な観点からニュースを考える
ポイント
○原子力技術の位置づけを明確に示す必要
○火力発電の拙速な縮小は安定供給に支障
○炭素税制は既存制度の根本的見直しから

カーボンニュートラル(温暖化ガス排出量実質ゼロ)は世界共有の目標であり、日本の旗艦政策となっている。菅義偉首相は2020年10月の所信表明演説で「積極的に温暖化対策を行うことが(中略)大きな成長につながるという発想の転換が必要」と述べた。

新型コロナウイルス禍からの経済復興の起...

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