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未公開段階の成長期長く スタートアップ支援の課題

忽那憲治・神戸大学教授

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ポイント
○地方大学発の拡充へ経営チーム組成課題
○IPO前でも大口資金調達可能な環境に
○大企業によるM&A戦略にも改善の余地

既存の成熟業界で緩やかながらも安定成長を目指すスモールビジネスと、これまでにない斬新なビジネスモデルで急成長を遂げ、新たな産業創出を目指すスタートアップの違いが強調されるようになった。

岸田文雄内閣は2022年をスタートアップ創出元年と位置づけ、日本経済の再生におけるスタート...

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