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株価急落、物価上昇に「過剰反応」 債券市場は静観

編集委員 高井宏章

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世界の株式相場が大荒れとなっている。足元の米消費者物価指数(CPI)の上昇加速で「インフレ退治のため、想定より金融引き締めが早まる」との警戒が広がる。だが、震源地のはずの債券市場の反応は比較的冷静で、過剰反応気味の株式市場とギャップが鮮明だ。

今年の高値からの下落率でみると、米ダウ工業株30種平均は3%程度だが、ナスダック総合株価指数は8%、日経平均株価は1割下げており、株価の調整は急だ。

一方...

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