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3000トンの古着を繊維に再生 荒波泳ぎ足場を築く

日本環境設計社長 高尾正樹さん

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無印良品などの店頭で古着の回収を呼びかけるミツバチマークのポスターを見かけたことはないだろうか。この活動を進めるのが日本環境設計(東京・千代田)の社長を務める高尾正樹さん(40)だ。ペットボトルを何度でも再利用できる取り組みにも挑む。

交流会での出会いで起業

高尾さんが技術経営を学ぶ大学院生だったときのことだ。コンサルティング会社への就職をめざしていたが、異業種交流会で1人の人物に出会ったことが転機になった。

その人物と...

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