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デジタル時代の消費者行動(5) 「余剰資源」売買の個人間取引

慶応義塾大学准教授 山本晶

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これまでは能動的に発信する消費者に焦点をあてました。ここからは製品・サービスの買い手側ではなく、売り手側となった消費者について考えます。

従来の消費者は企業が生産・提供する製品やサービスを消費する側でした。しかし、フリマアプリやスキルシェアサービス、民泊仲介サービスなどが普及し、自身の保有する余剰資源を他の消費者に提供する側に立つようになりました。

ここでいう「余剰資源」には「タンスのこやし」と...

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