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賃上げ、あなたは声を上げていますか

編集委員 水野裕司

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「私の報酬は担っている役割や負っている責任に比べて低い。もっと上げてほしい」――。個人が会社にこう要望する例は海外で珍しくないが、日本では少数派だ。背景には、「賃金は職務の対価」という意識が浸透してこなかったことがある。報酬に不満があっても声を上げる人が少ない構造こそ、賃金が伸び悩む原因のひとつといえないか。流れを変えるときだ。

トヨタ自動車労働組合が2022年の春季労使交渉で、組合員平均で賃上...

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