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国際水連の基準突破でもダメ 高すぎる日本の派遣記録

編集委員 北川和徳

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東京五輪の代表選考会となる競泳の日本選手権が終わった。本当に厳しい戦いである。どんなに実績があっても、この大会の決勝レースで設定された派遣標準記録を破り、個人種目は2位までに入らなければ五輪への道は開けない。

選手にとって公平で、誰にも分かりやすい。総じて評判がいい方式なのだが、個人的には以前から文句を付けたいことがある。

国際水連(FINA)が設けた五輪の参加標準記録に比べ、日本の派遣標準記録の...

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