/

この記事は会員限定です

「ネコの5原則」で作る新しい公共建築 隈研吾展

東京国立近代美術館

[有料会員限定]

東京国立近代美術館(東京・竹橋)で9月26日まで開催中の「隈研吾展 新しい公共性をつくるためのネコの5原則」。近代建築の巨匠ル・コルビュジエがモダニズムの5要素を提唱したのにならい、5つのキーワードで展示を構成する。「孔(あな)」「粒子」「やわらかい」「斜め」そして「時間」。お堅いイメージの公共建築とはおよそ無関係に思えるコンセプトだ。

「公共性というものは感じるものだと僕は思っている」と隈は言う...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1557文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン