/

この記事は会員限定です

インバウンド再開に罠 「中国依存」が呼ぶリスク

編集委員 石鍋仁美

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

新型コロナウイルス禍で門戸をほぼ閉ざしてきたインバウンド(訪日外国人)旅行の本格再開が近づいてきた。焦点は観光客の扱いだ。関連する宿泊業界などの希望は強く、政府は6月から小規模ながら団体客の受け入れを始める方針だという。しかし単純な再開には3つの罠(わな)が待ち受ける。「観光公害」の復活による地域の反発、円安が呼ぶ客がもたらす利益なき繁忙、そして中国依存による安全保障上のリスクだ。付加価値型観光...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3758文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン