/

この記事は会員限定です

TSMC、米中双方が重宝 台湾半導体産業の競争力

川上桃子・日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究センター長

[有料会員限定]
ポイント
○最先端の微細加工技術と顧客支援が強み
○TSMCの資源配分巡り各国間で競争も
○日本の技術革新力や市場の魅力問われる

ハイテク技術覇権を巡る米中対立、新型コロナウイルス禍で加速した半導体不足を背景に、台湾の半導体産業が注目されている。中でも脚光を浴びるのが、1987年に当局の技術開発プロジェクトを母体として設立されたファウンドリー(受託生産)専業の台湾積体電路製造(TSMC)だ。

世界のファウ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2617文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン