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新興国債務、持続性に懸念 山川哲史氏

バークレイズ証券調査部長

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年初における市場予測から最も大きくかい離しているのが為替レート、中でもドルの動きだろう。市場では長期的なドル高トレンドが終息、下落傾向へ転じるとの見方が圧倒的に多かった。

実際には、ドルは年初以降ほぼ一貫して上昇、日本円、スイスフランといった「安全通貨」にとどまらず、他の主要国通貨、さらには新興国通貨を含む景気感応度が高い通貨群に対しても、その耐久性を遺憾なく発揮している。

市場がドルのトレンドを...

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