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障害者の監督 映画作りを通し、生き方模索

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表現を模索し、生き方を模索する。身体が不自由な映画監督が撮ったセルフドキュメンタリーが相次ぎ公開された。真摯な生の模索は様々なバリアーを越えて見る者の心を揺さぶる。

電動車椅子で生活する石田智哉監督は3年前、立教大学映像身体学科の卒業制作のため、障害者の表現活動について取材を始めた。耳の聞こえないパフォーマーの佐沢静枝、目が見えない俳優の美月めぐみに話を聞き、2人がハンディを越えて、全身で感じ、全...

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