/

この記事は会員限定です

福田達夫氏の「党風一新」 自民党史の光と影背負う

編集委員 清水 真人

[有料会員限定]

岸田文雄新政権で、衆院当選3回の福田達夫が自民党四役の一角、総務会長に抜てきされた。当選回数では「若手」扱いだが、年齢は54歳。ともに首相を務めた祖父の赳夫、父の康夫と歩みの似た遅咲きのプリンスだ。9月の総裁選で同期生らをまとめ、党改革の旗を振って広くリーダー候補と認知された。66年の党の歴史の光も影も背負う3代目の力量が厳しく試される。

さめた遅咲きの3代目

「やることは決まっていますから。特に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2814文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン