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「10月衆院選」へのカレンダー

編集委員 清水真人

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衆院の解散は俗に「首相の専権事項」と言われる。だが、菅義偉首相が新型コロナウイルス対策を優先し、東京五輪・パラリンピック開催に全力を挙げる前提でカレンダーを読むと、外交日程の制約もあり、円滑な衆院選の「本命」は早々と10月に絞られていた。

東京都などに発令した緊急事態宣言の現在の期限である5月31日まで解散は考えられない。衆参両院3つの補欠選挙・再選挙で自民党が議席を得られなかった直後の4月26日...

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