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広域医療圏で病床・人材確保 コロナ「第6波」に備える

松山幸弘・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹

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ポイント
○コロナ病床はまず国公立病院で確保せよ
○米英では各地のIHNに意思決定一元化
○医療情報の共有プラットフォーム構築を

新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)は、特効薬の登場まで収束しないが、ワクチン接種により重症化率は大きく低下する。これは感染者の波が繰り返される中で自宅療養者のケアの重要度が高まることを意味する。

日本と海外では、自宅療養者に対する医療提供体制に決定的な違いが...

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