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医療関係者、平時から連携を コロナ「第6波」に備える

野口晴子・早稲田大学教授

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ポイント
○コロナ病床を増やしても人的資源が不足
○患者の基本情報や医療情報の共有体制を
○連携ネットワークはコロナ禍対応に有効

日本の医療供給体制の大きな特徴の一つは、病床資源の豊かさにある。直近のデータでは、人口1千人当たりの病床数は12.8床と、経済協力開発機構(OECD)38カ国平均の4.4床を大きく上回る。世界的にみても病床数が突出して多い日本で、新型コロナウイルス禍とはいえ「病床逼迫」が発生す...

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