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アジア中心に続くグローバル化 W・ブラットン氏

元HSBCアジア太平洋株式調査責任者

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世界経済の重心がアジア、特に中国に移行している。アフガニスタンからの米軍撤収の混乱ぶりでのぞかせた、米国の国際社会での不確実性もあり、欧米ではグローバル化の衰退に対する不安が高まる。世界は統合と協調の深化に向かうのではなく、異なる地域ブロックに分断されるとの懸念だ。過去の経済や金融、政治における前進の多くが損なわれ、不安定な世界が生まれるという。

主張には説得力もあるが、誤解に基づいているといえる...

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