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水際対策、知日派人材失う懸念 佐々木知行氏

ウィリアム・アンド・メアリー大学准教授

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国内外から「鎖国」とも批判された新型コロナウイルスに対する日本の水際対策がようやく緩和され始め、日本へ留学を希望する外国人学生の入国が可能となった。海外の大学で研究・教育に従事し、日本へ学生を送り出す立場からすると歓迎すべき動きではある。だが今も1日あたりの入国者数に制限があり、観光目的の訪問者を受け入れていないという点では「鎖国」は終わっておらず、その影響は甚大だ。

海外の高等教育の場における...

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