/

この記事は会員限定です

核融合の世界最大級実験装置、22年秋稼働 脱炭素で注目

[有料会員限定]

温暖化ガスを排出しない革新的な発電技術として核融合に注目が集まる。量子科学技術研究開発機構(QST)の世界最大級の核融合実験装置「JT-60SA」(以下SAと表記)が2022年秋にも本格的に稼働する。核融合は高度なプラズマ制御技術などが必要だが、脱炭素を背景に世界で開発機運が盛り上がっている。

岸田文雄首相は1月の施政方針演説でカーボンニュートラル実現への技術的選択肢の一つとして核融合に言及した...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り668文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン